Magatama 勾玉(まがたま)

Donation/初穂料: $7.00 each

Since ancient times, the Japanese have believed that the Magatama shape brings luck and protects against evil. This Omamori is blessed for bringing luck.

魔除けであり、幸運を呼ぶと言われている勾玉を象ったストラップのお守りです。幸運をご祈祷しました。

Please keep Omamori close to you or with someone you want to receive its blessings such as a child, a pet, or in a vehicle. Attach or keep in a purse, backpack, cellphone, bike etc. One year after receiving an Omamori, we recommend you replace it with a new one. Please send back old Omamori to us for Bonfire Ritual Service.

身につけたり、バッグの中に入れたり、携帯電話、車などに貼り付けたりしてください。1年毎に取り替えましょう。古くなったものは、当神社までご送付ください。お焚きあげをご奉仕いたします。

勾玉(まがたま)豆知識

1.勾玉は、曲玉とも書きます。

2.勾玉は、古墳時代前期(3世紀)頃から使われ、仏教が伝来して間もなくの7世紀後半に突如として姿を消しました。

3.古代の日本人は、太陽と月が重なった形を表す勾玉を首飾りなどにして大いなる宇宙を崇拝し、太陽のエネルギーと月のエネルギーの恵みを受けようとしました。また、祖先とのつながり、祖先の霊力、生命力の恵みも享受しようと考え、勾玉に穴を開け、紐を通しました。

4.古代の日本人は勾玉を魔除け、幸福を呼ぶ石と考えて身につけていました。位の高い人や祭を営む人が特に身につけていましたので、権力を表すものとしても考えられています。

5.形についての定説はなく、「太陽・月」を表すという考え以外に、「釣り針」「牙」「腎臓」「胎児」という説もあります。

6.勾玉の基本の色は緑で、翡翠(ひすい)や青瑪瑙(めのう)が多く使われます。神秘的な深緑色は、春の草木の新芽のように、人間に生命力の発動・躍動をもたらすものと考え、その色を持つ石と石の形から波動が生じ、その波動が人間から生ずる波動と共鳴して、より強力な波動となり、身につける人の生命力に強さを与えて肉体的健康を守り、身に襲いかかる厄難や災いをはねのけ、自信と幸運をもたらして精神的な健康をも与えてくれると考えました。

7.白色や赤色も使われ、赤瑪瑙、水晶が用いられることもあります。また、ガラス製、土製のものもあります。形も、いわゆる牙のような形をした通常の勾玉とは異なった、丸いもの(丸玉)、管のような形のもの(管玉)もあります。

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